D-CRUNCHが同じ事務所の先輩SEVENTEENのパクリって言われてるけどどういうこと?

この記事は3分で読めます



あんにょん☆

2018年8月にデビューしたばかりの新人ボーイズグループD-CRUNCH。

コンセプトがSEVENTEENのパクリなんじゃないか!?と言われてしまっているようです。

デビューしたばかりなのにこういう事を言われてしまうのはメンバーとしてはショックだと思いますが、そこのところ真実はどうなのか検証してみました!

D-CRUNCHの記事は他にも書いてるので良かったらこちらもタップorクリックで読んでみてください!

D-CRUNCH全メンバーのプロフィール



こちらの記事の目次はこちらっ★★


D-CRUNCHのおさらい

まずD-CRUNCHについて軽くおさらいしておきましょう。
Girl’s Dayの弟分なんて言われていますが、実際は所属事務所All-S companyが送り出す第一弾アイドルグループ。

Girl’s Dayを手掛けたイ・ジョンソクが新しく作った事務所なので、弟分だと思われてしまうことが多いみたいですね~。
とにかく事務所初めてのグループなわけですから、力を入れてるのは間違いないでしょう!

ロールモデルはBTSとのことで、MVを見てみる限り当然ヒップホップ色が強め。セブチっぽいなんて全く思いません。
ではどんなポイントが似ていると言われてしまうのか…一つずつ確かめてみたいと思います!

ダイヤンモンドというワード

まずD-CRUNCHのDはダイヤモンドの略ですよね。

そしてセブチのデビューアルバムに「Shining Diamond」という曲があります。この曲はセブチの原点みたいな曲でして、それにちなんでファンクラブ名が「CARAT」になった経緯があります。

「SEVENTEENというダイヤモンドを輝かせてくれる存在」という意味ですね!
で、それぞれのダイヤモンドをモチーフにしたロゴが似ていると言われてしまったのですが、それがこちら。

まぁダイヤモンドをモチーフにしたらこんな感じになるのは仕方ないとも言えます。

でもセブチのこのロゴは一時使われていただけで、いつもはダイヤモンドっぽさはそんなに無いです。D-CRUNCHの方は指摘されたせいか変更しただけなのかは分からないけど、現在はこんな風になってます。

D-CRUNCHは色々な候補があった中からこの名前に決まったらしいですし、「地球上で最も硬いダイヤモンドを打ち砕くほどの強力なパフォーマンスをする」というしっかりとした意味もあります!これだけなら「たまたまじゃない?」で済まして良さそうな気も。

でも何やらAll-S company自体のロゴにも少々気になる雰囲気が…

このロゴを少し回転させてみると

そう、またもやセブチのロゴとの類似点が…!

でも「A」を基本にロゴ作成したのかなと思うと、これもギリギリ偶然ということで片付けてもいいかもしれません…!
そして事務所ロゴももう変更されています。

しかし、似ている点は他にもまだありました…!

メンバーを繋ぐリングの存在

セブチはメンバー全員社長から送られたお揃いのリングを持ってます。メンバーの一員としての証…みんなを繋ぐ絆…みたいな意味合いの指輪ですね!

こんな感じです。

小指につけてます。
で、一方のD-CRUNCHはと言うと…こちらもお揃いのリングを人差し指にしてるんですよね。

これは。。。

他のグループでもこういうお揃いのリングとかしてたりするのかな?と思い最近の人気グループを調べてみましたが、今のところ見つかりませんでした…!

掛け声がBOOM BOOM crunch!

D-CRUNCHの掛け声は「BOOM BOOM crunch!」。
「BOOM BOOM」と言うと2016年の冬に出たセブチの曲のタイトルでもあります…!

セブチは「胸がドキドキする感じ」をboomという言葉で表現したんだけど、実は「boom boom」と二つ重なってしまうと良くない意味になってしまいます!

いわゆるスラングですね。気になる方は調べてみて下さいね!
なのでパクリとか以前に、アイドルがboom boom言ってることについて英語圏のペンはどう思っているのか聞いてみたいところです。

以上がD-CRUNCHがセブチのパクリと指摘されてしまうポイントについての検証でした。

その他自主制作グループという点を指摘する人もいるけど、これに関しては真似されたとかそういう範疇の事ではないと思うので、才能があるならどんどんやっていけば良いと思いますよ!

でもこれだけ大量のアイドルグループがいると、どうしても似てしまうとこってありますよね。
楽曲自体のコンセプトだったり、衣装、雰囲気、振り付け…「これってあのグループっぽい」と思ってしまうことは結構あります。

でも二つのグループの間でいくつも類似点が見つかってしまうのは、偶然だとして何%ぐらいの確率なのか。。。
とりあえず独自のアイデアや発想だとするなら、既に似たことをしてるグループがいないか事務所は徹底的に調べた上で戦略を練るべきでした。

韓国CARATたちも言ってましたが、どちらにしろ悪いのは事務所です。メンバーに罪はありません。
曲自体は全く似ていませんし、今後はすべての面においてオリジナリティーを追及してがんばっていって欲しいと思います!

D-CRUNCHのパクリ疑惑のまとめ

  • D-CRUNCHがセブチを参考にした疑いは強め
  • でもメンバーに罪はない、悪いのは事務所
  • 曲自体はメンバーが直接関わっておりカッコイイので、これからもがんばってほしい

この記事ではD-CRUNCHについてまとめてみました。

もし彼らのことで他にも気になることがありましたら、気軽にコメント欄に書き込んで下さいね!
最後までお読み頂きありがとうございました☆

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事はこちらっ★★

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。



カテゴリー